桜が舞うころ 歌詞 小松未歩 ふりがな付

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よみ:さくらがまうころ

桜が舞うころ 歌詞

桜が舞うころ 歌詞

小松未歩

2003.3.19 リリース
作詞
小松未歩
作曲
小松未歩
編曲
大賀好修
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巡めぐり巡めぐるこの季節きせつの中なかで
君きみだけが同おなじ
成長せいちょうしてないね
傷きずついたの?
ずっと黙だまってると
助たすけ舟ぶね 出だせなくなるよ
涙なみだで錆さびついた心こころが もどかしくて
嫉妬しっとしてたかも 夢追ゆめおうその姿すがたに

優やさしい陽射ひざしに桜さくらが舞まう
旅立たびだちのときは そこまで来きている

塗ぬり替かえたい現実げんじつ 忘わすれて
もう一度いちど 君きみのように
賭かけてみたい
今いま思おもえば 薄うすっペらだったけど
無尽蔵むじんぞうの未来みらい 秘ひめてた
朝あさのラッシュアワー 制服せいふくたちの群むれに
押おし流ながされても 今日きょうからはもう平気へいき

希望きぼうを乗のせた電車でんしゃが行いく
軽かろやかな春はるのそよ風かぜまとって

また巡めぐり巡めぐって ふたり出逢であえたときの
憎にくまれ口ぐちなら 笑顔えがおで躱かわせるように

優やさしい陽射ひざしに桜さくらが舞まう
夢ゆめの架かけ橋はしをつなぎ ハラハラと

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曲名:桜が舞うころ 歌手:小松未歩