グラスの向むこうに夕陽ゆうひが広ひろがる
心こころが痛いたむ黄昏たそがれ
誘さそいをかける男おとこはいるけど
逢あいたい男ひとは消きえたわ
追おいかけて 嫌きらわれるより
サヨナラと 言いってしまう
欲ほしいのは 愛あいだけなのに
身みについた ふられ上手じょうず
悲かなしいね
時々ときどきフラリと旅たびにも出でるのよ
海辺うみべのホテルをとるの
ジョークのように恋こいを重かさねても
とがめる相手あいてはいない
自由じゆうだと 人ひとは言いうけど
寂さびしさと 引ひき替かえだよ
想おもい出でを 紛まぎらすうちに
気きがつけば ひとり上手じょうず
嘘うそつきね
過すぎ去さった 時ときの重おもさに
風かぜの中なか 泣なけてくるよ
欲ほしいのは 愛あいだけなのに
いつの間まに 別わかれ上手じょうず
哀かなしいね
グラスgurasuのno向muこうにkouni夕陽yuuhiがga広hiroがるgaru
心kokoroがga痛itaむmu黄昏tasogare
誘sasoいをかけるiwokakeru男otokoはいるけどhairukedo
逢aいたいitai男hitoはha消kiえたわetawa
追oいかけてikakete 嫌kiraわれるよりwareruyori
サヨナラsayonaraとto 言iってしまうtteshimau
欲hoしいのはshiinoha 愛aiだけなのにdakenanoni
身miについたnitsuita ふられfurare上手jouzu
悲kanaしいねshiine
時々tokidokiフラリfurariとto旅tabiにもnimo出deるのよrunoyo
海辺umibeのnoホテルhoteruをとるのwotoruno
ジョjoークkuのようにnoyouni恋koiをwo重kasaねてもnetemo
とがめるtogameru相手aiteはいないhainai
自由jiyuuだとdato 人hitoはha言iうけどukedo
寂sabiしさとshisato 引hiきki替kaえだよedayo
想omoいi出deをwo 紛magiらすうちにrasuuchini
気kiがつけばgatsukeba ひとりhitori上手jouzu
嘘usoつきねtsukine
過suぎgi去saったtta 時tokiのno重omoさにsani
風kazeのno中naka 泣naけてくるよketekuruyo
欲hoしいのはshiinoha 愛aiだけなのにdakenanoni
いつのitsuno間maにni 別wakaれre上手jouzu
哀kanaしいねshiine