酔ヶ浜 歌詞 内藤やす子 ふりがな付

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よみ:よいがはま

酔ヶ浜 歌詞

内藤やす子

2012.7.25 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
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三さん軒目げんめからは 意識いしきが薄うすれ
飲のんでる場所ばしょさえ はっきりしない
別わかれの手口てぐちが 鮮あざやかすぎて
責せめる言葉ことばも 言いいそびれたよ

酒さけには肴さかなが要いる
浜はまには魚さかなが居いる
銀ぎんの鱗うろこを光ひからせて
波打なみうち際ぎわで跳はねるのさ
今夜こんやはどこの浜辺はまべへ 泳およいでゆこう

三さん本目ぼんめまでは 笑わらってたけど
絡からんだ当あたりは 記憶きおくもまばら
愛あいする手順てじゅんを 踏ふみ間違まちがえて
追おいかける前まえに 酔よい潰つぶれたよ

酒さけには肴さかなが要いる
浜はまには魚さかなが居いる
まばたき出来できぬ目めの中なかで
砂すなの涙なみだを流ながすのさ
明日あしたはどこの浜辺はまべに 打うち上あげられる

酔ヶ浜 / 内藤やす子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/10/14 21:03

三軒目からは記憶が薄れ、飲んでる場所さへはっきりしない、別れの手口が鮮やか過ぎて、責める言葉も言いそびれたよ・・酒には肴がいる、浜には魚がいる、銀の鱗を光らせて、波打ち際で跳ねるのさ、今夜は何処の浜辺に泳いで行こう・・絡んだ当たりは、記憶もまばら、愛する手順を踏み間違えて、追いかける前に潰れたよ・・酒には肴がいる、瞬きできぬ眼の中で砂の涙を流すのさ、明日は何処の浜辺に打ち上げられる・・酒に飲まれ浜、己が魚になってしまった・・

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曲名:酔ヶ浜 歌手:内藤やす子