里に降る雪 歌詞 多岐川舞子 ふりがな付

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よみ:さとにふるゆき

里に降る雪 歌詞

多岐川舞子

2000.10.18 リリース
作詞
小田めぐみ
作曲
岡千秋
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あんずの枝えだが 芽吹めぶく頃ごろ
帰かえってくると 抱だいたひと
花はなもおぼえて 咲さく春はるを
あなたは都会とかいで 忘わすれたか
ふるえる肩かたに 黒髪くろかみに
彼岸ひがんじゃらくの 雪ゆきが降ふる

あしたの暦こよみ 待まてなくて
かじかむ指ゆびで まためくる
なんで女おんなに 生うまれたと
つぶやくそばから 逢あいたくて
ふるえる肩かたに 黒髪くろかみに
彼岸ひがんじゃらくの 雪ゆきが降ふる

心こころのみぞに 吹ふく風かぜが
ひとりの夜よるを 長ながくする
夢ゆめも凍いてつく この胸むねは
あなたでなければ 熔とかせない
ふるえる肩かたに 黒髪くろかみに
彼岸ひがんじゃらくの 雪ゆきが降ふる

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曲名:里に降る雪 歌手:多岐川舞子