蒼き清浄なる歌 歌詞 エルミナ(早見沙織) ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. エルミナ(早見沙織)
  3. 蒼き清浄なる歌歌詞
よみ:あおきせいじょうなるうた

蒼き清浄なる歌 歌詞

蒼き清浄なる歌 歌詞

エルミナ(早見沙織)

2012.4.25 リリース
作詞
SHIORI
作曲
藤間仁(Elements Garden)
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
すみわたる蒼あおき世界せかいよ

もう泣なかないで 夜よるは明あけたの
閉とざされた闇やみを解とこう
溢あふれてゆく涙しずくはやがて
朝焼あさやけに煌きらめく華はなとなる

冷つめたい頬ほおを ほら差さし出だして
無垢むくな眼差まなざし 射抜いぬく未来みらいを
蒼穹そうきゅうに放はなて

目覚めざめなさい 呪のろいの伏ふせ籠ごから
清きよらかな祈いのりの中なかで
凍いてついた大地だいちを駆かけて
果はてなき宙そら見上みあげ

理りに導みちびかれたら
辿たどり着つきたい場所ばしょ、行いこう

迷まよいながら 問といかけてきた
傷きずつけど 守まもりたいもの
儚はかないようで、決けっして折おれない
ひとつの志こころざし 掲かかげよう

震ふるえながらも ただ信しんじてる
白夜びゃくやの逆光ぎゃっこうが眩まばゆく遮さえぎる
朧おぼろな明日あしたを

蘇よみがえろう 永ながき夢ゆめから
曇くもりなき想おもいを抱だいて
何度なんどでも立たち上あがればいい
躊躇ためらいなど捨すてて

涙なみだはやがて槍やりとなる
愛あいすべきものの為ために

目覚めざめなさい 呪のろいの伏ふせ籠ごから
清きよらかな祈いのりの中なかで
凍いてついた大地だいちを駆かけて
果はてなき宙そら見上みあげ

蒼あおき清浄せいじょうなる歌うたよ
還かえるべき場所ばしょへ 放ほうとう

蒼き清浄なる歌 / エルミナ(早見沙織) の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:蒼き清浄なる歌 歌手:エルミナ(早見沙織)