リラが散っても 歌詞 ルルティア ふりがな付

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よみ:りらがちっても

リラが散っても 歌詞

ルルティア

2005.3.2 リリース
作詞
ルルティア
作曲
ルルティア
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なだらかな坂道さかみち 青あおい空そらへ伸のびて
リラの花はな 揺ゆらして風かぜが過すぎてく

静しずかに甦よみがえる 懐なつかしさに胸むねが鳴なった

最後さいごに君きみに手てを振ふったこの場所ばしょ
あの時とき 僕ぼくは振ふり向むく事ことが出来できなくて

隠かくしていた扉とびらを君きみが開ひらいてくれた
春色はるいろに輝かがやく光ひかりが見みえた

少すこしずつ消きえていった君きみの声こえが
耳みみに残のこる

最後さいごに君きみに手てを振ふったこの場所ばしょ
あれから 僕ぼくは少すこし大人おとなになったよ

幼おさないきらめきが今いまも
僕ぼくを支ささえてくれるよ

忘わすれない 苦にがくて愛いとしいあの頃ころ
ここから僕ぼくは歩あるき始はじめた

最後さいごに君きみに手てを振ふったこの場所ばしょ
あれから 僕ぼくは少すこし大人おとなになったよ

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曲名:リラが散っても 歌手:ルルティア