蜜 歌詞 中江有里 ふりがな付

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よみ:みつ

蜜 歌詞

中江有里

2022.5.25 リリース
作詞
松井五郎
作曲
山川恵津子
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言いわない言葉ことばと 言いえない気持きもちが
ふたつの体からだを 繋つないでる
ありもしないのに いつも楽園らくえんばかり
二人ふたりは 内緒ないしょで 夢ゆめを見みる

優やさしさはどこかに
咲さかない花はながあるから

そっと ふれる 溶とける 蜜みつが 甘あまいほど
羽はばたく蝶ちょうは 風かぜを忘わすれてく
きっと いつか いつか 蜜みつのその甘あまさ
幻まぼろしだと 知しらずに

流ながれる時間じかんに 埋うずもれる孤独こどくが
ふたつの心こころを 隔へだててる
愛あいされるために 傷きずも覚悟かくごなさいと
二人ふたりは片方かたほう 目めを閉とじる

ぬくもりのどこかに
いけない花はなもあるから

そっと ふれる 溶とける 蜜みつが 甘あまいほど
彷徨さまよう蝶ちょうは 空そらも忘わすれてく
きっと いつか いつか 蜜みつが 尽つきたとき
そこがどこか 気きづくの

でもね きっと それで いいの
でもね きっと それが いいの

そっと ふれる 溶とける 蜜みつが 甘あまいほど
羽はばたく蝶ちょうは 風かぜを忘わすれてく
きっと いつか いつか 蜜みつが 尽つきるまで
幻まぼろしだと 知しらずに

ああふれる 溶とける 蜜みつが 甘あまいほど
彷徨さまよう蝶ちょうは 空そらも忘わすれてく
きっと いつか いつか 蜜みつが 尽つきたとき
そこがどこか 気きづくの

でもね きっと それで いいの
でもね きっと それが いいの
でもね きっと それで いいの
でもね きっと それが いいの
いいの…

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曲名:蜜 歌手:中江有里