犬王 弐 歌詞 友一・友有(森山未來) ふりがな付

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よみ:いぬおう に

犬王 弐 歌詞

友一・友有(森山未來)

2022.5.25 リリース
作詞
松井洋平 , 湯浅政明
作曲
大友良英
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奇想きそう天外てんがい噂うわさの舞台ぶたい 奇妙きみょうな腕うでが人ひとの腕うでに
どうやら呪のろいが解とけたらしい お次つぎはどこが変かわるやら

諸行しょぎょう無常むじょうの恨うらみ纏まとった アイツに這はい寄よる平家へいけの亡霊ぼうれい
聴きいて拾ひろってやるらしい 犬王いぬおうだけが歌うたい舞まう その物語ものがたり

近江おうみ比叡ひえ座ざの棟梁とうりょうさえも 指ゆびくわえ黙だまる評判ひょうばんの舞台ぶたい
這はい上あがってく天てんまでも 俺おれらに似にてるアイツがな 見届みとどけようぜ

なぁ一緒いっしょに 見届みとどけようぜ
なぁなぁ なぁなぁなぁ なぁ一緒いっしょに見届みとどけようぜ

たった一度いちどの舞台ぶたいだとさ 同おなじ話はなしは二に度たびはやらねぇ
噂うわさの「腕塚うでづか」「重盛しげもり」と お次つぎは何なにを舞まうのやら 見逃みのがせねぇぜ

なぁ なぁ一緒いっしょに 見届みとどけようぜ
なぁ一緒いっしょに いいことしながら 見届みとどけようぜ
なぁ なぁあんた なぁあんた見みてんだろ
なぁ 俺おれにも見みえてるぜ なぁなぁなぁ なぁなぁ

鱗うろこの背せに毛けむくじゃらの胸むね 呪のろいが解とけて変かわるかもな
たった一度いちどたった一度いちどの舞台ぶたいだとさ 俺おれと 俺おれとアンタで確たしかめようぜ

確たしかめようぜ 確たしかめようぜ

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曲名:犬王 弐 歌手:友一・友有(森山未來)