十六夜の月 歌詞 中西圭三 ふりがな付

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よみ:いざよいのつき

十六夜の月 歌詞

中西圭三

2003.7.30 リリース
作詞
中西圭三
作曲
中西圭三
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遠とおく聞きこえてくる 祭まつり囃子ばやしの音おとは
また新あたらしい季節きせつ 告つげているようです
幾いくつの風景ふうけいに あなたを重かさね合あわせて
優やさしさの記憶きおく 刻きざみ込こんだでしょう

何処どこまでと 風かぜにきいたゆく先さきは
今いまもなお 歩あるいている 同おなじ道みちまだ見みぬ場所ばしょへ

満みちて 満みちて 満みたされ過すぎて
なぜか 心こころに影かげを落おとす
揺ゆれて 揺ゆれて ただ切せつなくて
ためらう私わたしは 十六夜いざよいの月つき

まばゆくきらめいた 夢見ゆめみる頃ころ過すぎて
優やさしさのかたち 今いまはわかるのです

あの日ひから ひとつひとつ大切たいせつで
叶かなうなら この夢ゆめよ覚さめないで ずっと

満みちて 満みちて 満みたされ過すぎて
なぜか 心こころに影かげを落おとす
揺ゆれて 揺ゆれて ただ切せつなくて
戸惑とまどう私わたしは 十六夜いざよいの月つき

満みちて 満みちて 満みたされ過すぎて
なぜか 心こころに影かげを落おとす
揺ゆれて 揺ゆれて ただ切せつなくて
ためらう私わたしは 十六夜いざよいの月つき

いつか いつか あなたの光ひかりで
心こころ 全すべてが照てらされて
ずっと ずっと ただうれしくて
輝かがやく私わたしは 十六夜いざよいの月つき
影かげなど忘わすれた 十六夜いざよいの月つき

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曲名:十六夜の月 歌手:中西圭三