たったひとつの愛を 歌詞 中西圭三 ふりがな付

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たったひとつの愛を 歌詞

中西圭三

1994.3.23 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
中西圭三
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光ひかる街路樹がいろじゅに
君きみは足あしを止とめる
賑にぎわう街まちの人ひとの波なみ間まで
ひとりぼっちで

雪ゆきの前兆まえぶれの空そら
見上みあげる涙なみだに
いくつ哀かなしい夢ゆめがあふれて
淋さびしさ知しったの

いつかひとりのひとが
きっと君きみを見みつけ出だすよ
その切せつなさは
愛あいに出逢であうためにあるから

遠とおい夏なつの日ひの
君きみが微び笑わらう写真しゃしん
ずっと大事だいじにしている訳わけを
誰だれも知しらない

氷こおりの息いきを吐はいて
雪空ゆきぞらの下したで
弱よわい心こころを君きみは支ささえる
変かわらぬ笑顔えがおで…

あの夏服なつふくの頃ころを
悲かなしい日ひは想おもい出だして
優やさしいことは間違まちがってないと
何度なんどでも気きがつくよ

たったひとつの愛あいを
生いきるために生うまれたんだ
愛あいは傷いたんだ心こころにだけ
架かかる夢ゆめだよ

いつかひとりのひとが
きっと君きみを見みつけ出だすよ
その切せつなさは
愛あいに出逢であうための道程みちのり

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曲名:たったひとつの愛を 歌手:中西圭三