詩人の恋 歌詞 佐野元春 ふりがな付

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よみ:しじんのこい

詩人の恋 歌詞

佐野元春

2013.3.13 リリース
作詞
佐野元春
作曲
佐野元春
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君きみと過すごしてる日々ひび
あとどれくらい
一緒いっしょにいれるかなんて
だれもわからない
きまぐれな運命うんめい
二人ふたりを分わかつその日ひまで
私わたしたちはずっと共ともにいる

小ちいさく開ひらいた
窓辺まどべにそよぐ風かぜ
身体からだを包つつむ
木漏こもれ日び 優やさしく
ハルナツアキフユ
風かぜは光ひかりになって
私わたしたちはずっと共ともにいる

君きみの身体からだに
冷つめたい影かげが差さすなら
光ひかりを集あつめるために
俺おれは何なんでもするだろう
ハルナツアキフユ
風かぜは光ひかりになって
私わたしたちはずっと共ともにいる

どこか居心地いごこちのいい居場所いばしょを作つくって
君きみといつかこの世界せかいを変かえてみたい

赤あかん坊ぼうのように
君きみは世界せかいを抱だいて
哀かなしみはいつしか
安やすらぎににじんでく
眠ねむりなれた
このベッドをたたんで
明日あしたの旅たびの支度したくを
旅たびの支度したくをするときが来きた

かたくなな空そらを蹴けって
さよならと席せきを立たって
革命かくめいは静しずかに始はじまっているよ

残酷ざんこくな運命うんめい
二人ふたりを分わかつその日ひまで
私わたしたちはずっと共ともにいる

私わたしたちはずっと共ともにいる
私わたしたちはずっと共ともにいる
私わたしたちはずっと共ともにいる

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曲名:詩人の恋 歌手:佐野元春