観覧車の夜 歌詞 佐野元春 ふりがな付

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よみ:かんらんしゃのよる

観覧車の夜 歌詞

佐野元春

2004.7.21 リリース
作詞
佐野元春
作曲
佐野元春
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気きの触ふれた闇やみの中なかをくぐり抜ぬけて
風かぜの吹ふく場所ばしょで 二人ふたり待まち合あわせるのさ
うちひしがれたふりをした街まちの天使てんし達たち
誰だれのためでもない夢ゆめを数かぞえてる

街中まちじゅうにはとりとめない嘘うそに溢あふれて
ため息いきをついたりしてる暇ひまもないくらい
使つかい古ふるされたコンパスを捨すてて
できることだけを続つづけていくのさ

夜空よぞらは澄すみ渡わたり 晴はれやかな心こころに
いつも回まわる 回まわる
光ひかりの導みちびくままに

思おもい描えがいていた未来みらいと違ちがってたけど
信しんじたいものに沿そって好すきに行いけばいい
くしゃくしゃにもつれた夢ゆめをほどいて
心こころのたよりなさを見抜みぬかれないように

夜空よぞらは澄すみ渡わたり 晴はれやかな心こころに
君きみと回まわる 回まわる
光ひかりの導みちびくままに

気きの触ふれた闇やみの中なかをくぐり抜ぬけて
風かぜの吹ふく場所ばしょで 二人ふたり待まち合あわせるのさ
正ただしく、と願ねがいつつ
美うつくしく、と泣ないて
君きみが怖おそれているものは何なに?

僕ぼくらはもう一度いちど
星空ほしぞらを見上みあげて そうさ
眠ねむる世界せかいを越こえて進すすんでゆく

夜空よぞらは澄すみ渡わたり 晴はれやかな心こころに
君きみと回まわれ 回まわれ
光ひかりの導みちびくままに

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曲名:観覧車の夜 歌手:佐野元春