誰かが君のドアを叩いている 歌詞 佐野元春 ふりがな付

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よみ:だれかがきみのどあをたたいている

誰かが君のドアを叩いている 歌詞

佐野元春

1992.7.22 リリース
作詞
佐野元春
作曲
佐野元春
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街角まちかどから街角まちかどに神かみがいる
清きよらかな瞳ひとみが燃もえている
光ひかりのなかに
闇やみのなかに
誰だれかが君きみのドアを叩たたいている

賑にぎやかな街路がいろに手てを広ひろげて
みせかけのワルツをすり抜ぬける
光ひかりのなかに
闇やみのなかに
誰だれかが君きみのドアを叩たたいている

何なにかやりきれない気持きもち 溢あふれて
君きみを悲かなしませるために
生うまれてきたわけじゃない

賑にぎやかな街路がいろに手てを広ひろげて
でたらめな言葉ことばを並ならべてる
光ひかりのなかに
闇やみのなかに
誰だれかが君きみのドアを叩たたいている

何なにかやるせない気持きもち こぼれて
君きみを戸惑とまどわせるために
生うまれてきたわけじゃない

壊こわれた夢ゆめにせつなく抱だかれて
地下鉄ちかてつの出口でぐちをかけぬける
光ひかりのなかに
闇やみのなかに
誰だれかが君きみのドアを叩たたいている

太陽たいよう 溶とけた空そらに高たかく
何なにもかもすべて焦こがしておくれ
Sha la la la la...
Sha la la la la...

何なにかやりきれない気持きもち こぼれて
君きみをさまよわせるために
生うまれてきたわけじゃない

街角まちかどから街角まちかどに神かみがいる
清きよらかな瞳ひとみが燃もえている
光ひかりのなかに
闇やみのなかに
誰だれかが君きみのドアを叩たたいている
誰だれかが君きみのドアを叩たたいている
誰だれかが君きみのドアを叩たたいている

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曲名:誰かが君のドアを叩いている 歌手:佐野元春