彼女が自由に踊るとき 歌詞 佐野元春 ふりがな付

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よみ:かのじょがじゆうにおどるとき

彼女が自由に踊るとき 歌詞

佐野元春

1990.11.9 リリース
作詞
佐野元春
作曲
佐野元春
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麻あさのドレスで
街まちのプリティーフェイス
昨日きのうまでの恋こいに
うつむいている
彼女かのじょが自由じゆうに踊おどるときは
傷きずついたこの世界せかいも
そうさ
輝かがやき始はじめる

街まちのどこかで
むだなジグソーゲーム
チックタック
時間じかんがこぼれてゆく
彼女かのじょが自由じゆうに踊おどるときは
くたびれたこの世界せかいも
そうさ 輝かがやき始はじめる

ありふれた言葉ことばしか想おもい浮うかばない
世界せかいの果はてまで君きみを連つれて行いきたい
手てをさしのべて
その手てをさしのべて

歩あるき疲つかれたら
風かぜにふかれて
ぐっとくる
予感よかんに震ふるえてるぜ
彼女かのじょが自由じゆうに笑わらうときは
うちひしがれた世界せかいも
そうさ 癒いやされてゆく

ありふれた言葉ことばしか想おもい浮うかばない
世界せかいの果はてまで君きみを連つれて行いきたい
その手てをかして
その手てをさしのべて

月つきのドレスで
街まちのプリティーフェイス
昨日きのうまでの恋こいを
抱だきしめてる
彼女かのじょが自由じゆうに踊おどるときは
世界せかいも自由じゆうに羽はねを広ひろげて
輝かがやき始はじめる

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曲名:彼女が自由に踊るとき 歌手:佐野元春