夜明け前 歌詞 茶太 ふりがな付

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よみ:よあけまえ

夜明け前 歌詞

茶太

2009.4.29 リリース
作詞
茶太
作曲
大嶋啓之
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遠とおい記憶きおくの波間なみまを縫ぬい
この両手りょうてから零こぼれ落おちた
あの感情かんじょうを引ひき寄よせてみる
告つげる先さきが無ないとしても

褪あせた色いろのフィルムの中なかに
封ふうじ込こめてた出来事できごと
忘わすれられない愛いとしい日々ひび
そこで僕ぼくらは笑わらいあっていたよ

過すぎ行ゆく時ときの中なかでさえ
輪郭りんかくを崩くずすことなく
君きみがいたという事実じじつは
僕ぼくの中なかでまだ息いきづいてる

僕ぼくら飛とぶことを諦あきらめない限かぎり
きっと何処どこまでもいけるはずだと
この手て掲かかげて交かわし合あった誓ちかい
今いまも僕ぼくを奮ふるい立たたせる

辿たどりきれない記憶きおくの果はて
瞬まばたきの間あいだに切きり替かわる
遠とおく響ひびく潮騒しおさいがまだ
僕ぼくの中なかに海うみを見みせ続つづける

何処どこまで行いっても蒼あおくて
そこに果はてなどない気きがしたんだ
こんな小ちいさなこの僕ぼくに
何なにが出来できるかずっと考かんがえていた

一人ひとりきりでも孤独こどくではない事こと
あの日ひ君きみに教おしえてもらった
この手て掲かかげて交かわし合あった誓ちかい
今いまも僕ぼくを奮ふるい立たたせる

光ひかり届とどかぬ暗闇くらやみの中なかでも
君きみの声こえが僕ぼくを支ささえてる
何なにがあっても諦あきらめず進すすむよ
それが僕ぼくらの約束やくそくだから

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曲名:夜明け前 歌手:茶太