君のかけら 歌詞 茶太 ふりがな付

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よみ:きみのかけら

君のかけら 歌詞

茶太

2007.3.21 リリース
作詞
茶太
作曲
下村陽子
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茜色あかねいろがさす
人気ひとけのない校舎こうしゃに
君きみとよく残のこった
いつも座すわる席せきは
夕焼ゆうやけが眩まぶしかったね

風かぜに翻ひるがえる
カーテンの向むこう側がわ
机つくえに腰掛こしかけて
笑わらう君きみの顔かおが
何故なぜか今いま思おもい出だせなくて

時ときが経たつほどに
君きみのかけら
形かたちをなくしてく

永遠えいえんだと錯覚さっかくしてた
穏おだやかな時間じかんを
いつまでだって続つづいてゆくと
疑うたがうことも知しらずに
過すごしていた

薄うすく消きえかけた
スタートラインにつき
久々ひさびさに走はしった
誰だれもいなくなった
校庭こうていは
とても広ひろかった

足元あしもとの影かげを追おいかけても
君きみに追おいつけない

今いまどんなに手てを伸のばしても
そこには届とどかない
頬ほおを凪ないでく風かぜの向むこうに
その背中せなかを捜さがしている

目めの前まえに広ひろがってるのは
あの日ひと同おなじ色いろ
それじゃまたねと
手てを振ふる君きみの影かげを
見送みおくることしかできなかった
遠とおい記憶きおく

二度にどと君きみに会あえないなんて
思おもいもしなかった

永遠えいえんだと錯覚さっかくしてた
穏おだやかな時間じかんを
いつまでだって続つづいて欲ほしい
ただひたすら祈いのってた

あぁ
色褪いろあせてゆく大切たいせつは
想おもい出でだけでつながって

今いまも紡つむがれるのは
君きみに届とどかない言葉ことば

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曲名:君のかけら 歌手:茶太