クローバー 歌詞 東京60WATTS ふりがな付

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よみ:くろーばー

クローバー 歌詞

東京60WATTS

2006.6.7 リリース
作詞
大川毅
作曲
杉浦琢雄
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風かぜはそっと僕ぼくの退屈たいくつを優やさしく運はこんで
陽ひのあたる斜面しゃめんに寝転ねころんでひとやすみ
いくらあったって時間じかんが足たらなかったふたりに
今いまこの瞬間しゅんかんを少すこし分わけてあげたいな

色いろづいた季節きせつがやけにまぶしくって
僕ぼくの手てのひらでくるくる回まわってからまわるよ

単純たんじゅんな言葉ことばほどいっぱいの気持きもちがつまってるんだ
ちょっとだけ悲かなしくて まだうまく言いえないけど
だんだん遠とおくなってゆく そのうちにやっと気きづいたんだ
ずっとこれから君きみとあんな風かぜに笑わらえないんだねクローバー

ひとつめは君きみでふたつめは僕ぼくでみっつそろえば幸しあわせで
それだけで十分じゅうぶんさ もうひとつは探さがしていこう

はだしにスニーカーで土手どてを転ころがり落おちて
君きみの手ての鳴なる方ほうへかけ上あがって息いき切きらして

大切たいせつなことは全部ぜんぶ手てに入いれようって欲張よくばらないことさ
きっとあとひとつ足たりないくらいがよかったんだねクローバー

風かぜに吹ふかれて舞まい上あがれ 君きみはクローバー
ずっと元気げんきで笑わらっていてくれますように

簡単かんたんに散ちらかっていく部屋へやのすみっこにうもれてたんだ
ほっとかれてしおれそうな ふたりの探さがしてたクローバー
だんだん遠とおくなっていく そのうちにやっと気きづいたんだ
ずっとこれから君きみとあんな風かぜに笑わらえないんだね
だんだん遠とおざかってゆく 今いま本当ほんとうに思おもってるんだ
ずっとこれから君きみの幸しあわせを願ねがうんだろクローバー

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曲名:クローバー 歌手:東京60WATTS