Fragment ~Thought to wish to the starlit sky~ 歌詞 rino ふりがな付

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よみ:Fragment ~Thought to wish to the starlit sky~

Fragment ~Thought to wish to the starlit sky~ 歌詞

rino

2003.4.2 リリース
作詞
tororo
作曲
長田直之
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ゆらりゆれる夏なつの陽炎かげろう
めぐりめぐる時ときのしじまに

流ながれ落おちて伝つたうこの手てに
夢ゆめの雫しずく、風かぜに舞まい上あがり
きらり、空そらへ

蝉時雨せみしぐれ、遠とおい記憶きおく
揺ゆらめく景色けしきを振ふり返かえり
向日葵ひまわりは風かぜにゆれて
思おもい描えがく夏なつの空そらへと
続つづいた道みちは何処どこかにある
君きみの影法師かげぼうし、今いまも見みつめてる

愛あいも知しらず君きみを信しんじて
夢ゆめも知しらず僕ぼくは泣ないていた
分わかりあえる欠片かけらは何処どこに
鏡かがみ、映うつし、永久えいきゅうに、きらめいて
水みずの様ように

星空ほしぞらに願ねがう想おもい
君きみに伝つたえられぬ言葉ことば
銀色ぎんいろの雲くもが映うつす
咲さけない花はなと散ちり行いく花はな
この手てでそっと包つつんでゆく
永久えいきゅうにきらめいて、命いのち輝かがやけと

何なにも見みえず君きみと歩あるいた
深ふかい闇やみの中なかを歩あるいてた
分わかりあえる心こころは誰だれへ
信しんじあえるその日ひは何処どこへ
続つづいてゆく

ゆらりゆれる夏なつの陽炎かげろう
めぐりめぐる時ときのしじまに

流ながれ落おちて伝つたうこの手てに
夢ゆめの雫しずく、風かぜに舞まい上あがり
きらり、空そらへ

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曲名:Fragment ~Thought to wish to the starlit sky~ 歌手:rino