心のシエスタ 歌詞 小林明子 ふりがな付

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よみ:こころのしえすた

心のシエスタ 歌詞

小林明子

1990.3.25 リリース
作詞
暮醐遊
作曲
小林明子
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着飾きかざった 街路樹がいろじゅ 仮装かそうのパレード
窓辺まどべから 見みおろす 街まちはカーニバル

バルセロナの 鼓動こどうに 抱だかれたくて
一人ひとりきりで 気きままな 心こころのシエスタ

空そらを打うつ 花火はなびと 喜よろこびのマーチ
いつかしら カカトで リズムとる私わたし

ベットに持もち込こんで 夜明よあけを待まった 鳴ならない電話でんわ
待まち疲つかれて 終おわった恋こい 幻まぼろしね

強つよがって かくした サヨナラの涙なみだ
この空そらの 下したでは 色いろあせたメモリー

カラフルな オブジェと コバルトの入江いりえ
銀色ぎんいろのつばさで 飛とび交かう鳥とりたち

こぼれ落おちる 日差ひざしに 身みをまかせて
やさしくなる 気分きぶんは 心こころのシエスタ

新あたらしい私わたしを 感かんじているの 異国いこくの果はてで
広ひろがってく 踊おどりの輪わが セレブレーション

なつかしい 宛名あてなの 青あおい絵えハガキが
紙吹雪かみふぶき みたいに 路地ろじへ舞まい落おちる

揺ゆれる風かぜの香かおりに 瞳ひとみとじて
包つつまれてく 私わたしの 心こころはシエスタ

女おんなたちに まじって 花はなを飾かざり
素足すあしのまま 踊おどるわ My heart time is fine daydream

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曲名:心のシエスタ 歌手:小林明子