くちづけ かわして
肩越かたごしに 見みえた月つき ねえ 満みちてくように見みえるわ
そっと そのホホが 触ふれるたび
景色けしきが とび散ちる
言いわないで 言いわないで
愛あいしてるなんて
そんなコトバじゃ 足たりないから
黙だまって 抱だきしめたい
夜更よふけに こんなの
ありふれてると 思おもうけど 電話でんわの前まえでタメイキ
いつも 近ちかくから 遠とおくから
君きみを想おもってる
信しんじたい 信しんじたい
変かわってく わたし
会あえない時ときも こんな気持きもち
胸むねに しまえずにいる
ひとりが好すきと 言いってた癖くせに何故なぜ眠ねむれないの…
今いますぐ 触ふれたいの トキメキを
移うつす くちびるに
言いわないで 言いわないで
愛あいしてるなんて
耳みみをすまして 瞳ひとみ閉とじて
君きみを感かんじていたい
近ちかくから 遠とおくから
君きみを思おもってる
信しんじたい 信しんじたい
変かわってく わたし
触ふれたいの トキメキを
移うつす くちびるに…
くちづけkuchiduke かわしてkawashite
肩越katagoしにshini 見miえたeta月tsuki ねえnee 満miちてくようにchitekuyouni見miえるわeruwa
そっとsotto そのsonoホホhohoがga 触fuれるたびrerutabi
景色keshikiがga とびtobi散chiるru
言iわないでwanaide 言iわないでwanaide
愛aiしてるなんてshiterunante
そんなsonnaコトバkotobaじゃja 足taりないからrinaikara
黙damaってtte 抱daきしめたいkishimetai
夜更yofuけにkeni こんなのkonnano
ありふれてるとarifureteruto 思omoうけどukedo 電話denwaのno前maeでdeタメイキtameiki
いつもitsumo 近chikaくからkukara 遠tooくからkukara
君kimiをwo想omoってるtteru
信shinじたいjitai 信shinじたいjitai
変kaわってくwatteku わたしwatashi
会aえないenai時tokiもmo こんなkonna気持kimoちchi
胸muneにni しまえずにいるshimaezuniiru
ひとりがhitoriga好suきとkito 言iってたtteta癖kuseにni何故naze眠nemuれないのrenaino…
今imaすぐsugu 触fuれたいのretaino トキメキtokimekiをwo
移utsuすsu くちびるにkuchibiruni
言iわないでwanaide 言iわないでwanaide
愛aiしてるなんてshiterunante
耳mimiをすましてwosumashite 瞳hitomi閉toじてjite
君kimiをwo感kanじていたいjiteitai
近chikaくからkukara 遠tooくからkukara
君kimiをwo思omoってるtteru
信shinじたいjitai 信shinじたいjitai
変kaわってくwatteku わたしwatashi
触fuれたいのretaino トキメキtokimekiをwo
移utsuすsu くちびるにkuchibiruni…