夏なつの風かぜが誘さそう 頬ほほに触ふれて
青あおい草くさの揺ゆれる 橋はしのむこう
赤あかいリボン 麦むぎわら帽子ぼうし
ひとり歩あるくの
瞳ひとみ そよぐ 景色けしき くぐって
空そらに近ちかづく
素足すあし 水みずにひたす 川かわのほとり
頬ほほを染そめて ずっと見みていた
夏なつの夕焼ゆうやけ
空そらに溶とけた恋こいは いつでも
こんな 気持きもち
静しずかに 胸むねの奥おくで 感かんじて
ゆっくり 空そらが 朱あかく 染そまるね
せつなさ 胸むねの奥おくで 感かんじて
こんなに 空そらが 朱あかく 染そまるの
静しずかに 胸むねの奥おくで 感かんじて
ゆっくり 空そらが 朱あかく 染そまるね
夏natsuのno風kazeがga誘sasoうu 頬hohoにni触fuれてrete
青aoいi草kusaのno揺yuれるreru 橋hashiのむこうnomukou
赤akaいiリボンribon 麦mugiわらwara帽子boushi
ひとりhitori歩aruくのkuno
瞳hitomi そよぐsoyogu 景色keshiki くぐってkugutte
空soraにni近chikaづくduku
素足suashi 水mizuにひたすnihitasu 川kawaのほとりnohotori
頬hohoをwo染soめてmete ずっとzutto見miていたteita
夏natsuのno夕焼yuuyaけke
空soraにni溶toけたketa恋koiはha いつでもitsudemo
こんなkonna 気持kimoちchi
静shizuかにkani 胸muneのno奥okuでde 感kanじてjite
ゆっくりyukkuri 空soraがga 朱akaくku 染soまるねmarune
せつなさsetsunasa 胸muneのno奥okuでde 感kanじてjite
こんなにkonnani 空soraがga 朱akaくku 染soまるのmaruno
静shizuかにkani 胸muneのno奥okuでde 感kanじてjite
ゆっくりyukkuri 空soraがga 朱akaくku 染soまるねmarune