宇宙のステンシル 歌詞 宮崎羽衣 Remember11 OP ふりがな付

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よみ:うちゅうのすてんしる

宇宙のステンシル 歌詞 Remember11 OP

宮崎羽衣

2009.8.26 リリース
作詞
志倉千代丸
作曲
志倉千代丸
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消きえゆく 真まっ白しろの太陽たいよう 孤独こどくの空そら そこから今いま 何なにを見みつめるの?

呆あきれるほどの空想くうそう とても大おおきな
日溜ひだまりになる 瞳ひとみはずっと閉とじたまま

それは神様かみさまの領域りょういき 抗あらがいも虚むなしく
命いのちの意味いみさえ 微細びさいなステンシル
人間ヒトが「宇宙うちゅう」と呼よんだ その場所ばしょに帰かえろう
失うしなった事ことさえも 気付きづかないなら…

途切とぎれそうな声こえを探さがしたら もう一ひとつの奇跡きせきを信しんじた
時空じくうはやがて共鳴きょうめいして パラレルの未来みらいへ続つづく
空そらも大地だいちも風かぜの色いろさえ 境界線きょうかいせんを忘わすれるほどに
選択せんたくされた導みちびきへと 収束しゅうそくに身みを任まかせよう
消きえゆく 真まっ白しろの太陽たいよう 孤独こどくの空そら そこから今いま 何なにを見みつめるの?

ウソの景色けしきと ホントの景色けしきがいつか
交差こうさするように 逆さかさになったりするかな?

それは不確ふたしかなもの 目めに見みえぬざわめき
僅わずかに震ふるえる 微細びさいなステンシル
人間ヒトが「絶望ぜつぼう」と呼よぶ究極きゅうきょくの心理しんりは
あっけなく 果はたされた 表情ひょうじょうも無なく…

凍こごえそうな空そらを仰あおぐとき 美うつくしすぎる雪ゆきの結晶けっしょう
意識いしきごと奪うばわれる途中とちゅう 誰だれかが優やさしく笑わらった
重かさなり合あった運命うんめいの意味いみ 引ひき合あう程ほどに絡からみつく糸いと
眠ねむりについたその瞬間しゅんかん キレイな温ぬくもりに変かわる
消きえゆく 真まっ白しろの太陽たいよう 孤独こどくの空そら そこから今いま 何なにを見みつめるの?

途切とぎれそうな声こえを探さがしたら もう一ひとつの奇跡きせきを信しんじた
時空じくうはやがて共鳴きょうめいして パラレルの未来みらいへ続つづく
空そらも大地だいちも風かぜの色いろさえ 境界線きょうかいせんを忘わすれるほどに
選択せんたくされた導みちびきへと 収束しゅうそくに身みを任まかせよう
消きえゆく 真まっ白しろの太陽たいよう 孤独こどくの空そら そこから今いま 何なにを見みつめるの?

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曲名:宇宙のステンシル 歌手:宮崎羽衣