無限回廊 歌詞 古手梨花(田村ゆかり) ふりがな付

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よみ:むげんかいろう

無限回廊 歌詞

無限回廊 歌詞

古手梨花(田村ゆかり)

2007.7.25 リリース
作詞
江幡育子
作曲
江幡育子
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春はるうらら 夢心地ゆめごこち なのに、せつないのです
胸むねの奥おく 決意けついを秘ひめて 微笑ほほえむのです

見みえる見みえる
知しり尽つくした屈辱くつじょく
続つづく続つづく
果はてしない回廊かいろう

嗚呼ああ 赤あかい実みを食たべた鳥とりの嘆なげく声こえ
そのクチもそのカラダも
罪つみ色いろに染そまる…

真実しんじつはいつも無惨むざんで
耳みみも目めも ふさぎたくなる
この唄うたが いつか届とどくと ほら
信しんじて 奇跡きせきの 花はな咲さかせましょう
乾かわいた地ちに

回まわる回まわる
歪ゆがみ軋きしむ歯車はぐるま
堕おちる堕おちる
ここからどこへと?

嗚呼ああ 罪つみの実みは熟うれて夜よるに叫さけぶ声こえ
この羽はねもこの心こころも
咎とが色いろに染そまる…

穏おだやかな日々ひびは幻まぼろし?
誰だれも皆みんな 滅ほろびを招まねく
死しの宿命さだめ いつか超こえると ほら
信しんじて 今宵こよいも 夢ゆめ咲さかせましょう
流ながれた血ちで

嗚呼ああ 存在そんざいの理由りゆう問とう声こえがめぐる
あの月つきもあの誓ちかいも
闇やみ色いろに染そまる…

真実しんじつはいつも無惨むざんで
耳みみも目めも ふさぎたくなる
この唄うたが いつか届とどくと ほら
信しんじて 奇跡きせきの 花はな咲さかせましょう
乾かわいた地ちに
流ながれた血ちで

春はるうらら あたたかい なのにせつないのです
春はるがゆく 春はるがゆく やがて 刻とき 満みつる

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曲名:無限回廊 歌手:古手梨花(田村ゆかり)