終焉の魔法、終天の真意。 歌詞 春奈るな ふりがな付

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よみ:しゅうえんのまほう、しゅうてんのしんい。

終焉の魔法、終天の真意。 歌詞

春奈るな

2013.8.21 リリース
作詞
マチゲリータ
作曲
マチゲリータ
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────書物しょもつ曰いわく。

蔦つたに絡からまれた、この城しろの地下ちかに在あるという部屋へやに
魔法まほうの根源こんげんである、"結晶けっしょう"の中なか、貴方あなたがいる。

[もしも君きみが、彼かれを助たすけたい、と、そう願ねがうなら、"覚悟かくご"をして]

どれ程ほどの絶望ぜつぼうを抱かかえ、ここで一人ひとり。
私わたしの為ため、死しんだのでしょう。

何なにを犠牲ぎせいにしても。
貴方あなただけは、私わたしが助たすける。

暗くらく寒さむい階段かいだんを降おりてその奥おくに進すすんで行いくと、
青白あおじろい光ひかりを帯おびた銀色ぎんいろの大おおきな扉とびらが。

[扉とびらに触ふれ、大切たいせつな物ものを捧ささげた先さきには、"願ねがい"が待まつ]

扉とびらに触ふれると誰だれかの声こえがして

≪"総すべて"を差さし出だせ≫と、言いった。

────私わたしは頷うなずき、願ねがいを伝つたえて、"総すべて"を失うしなう。

"結晶けっしょう"から放はなたれゆく貴方あなたは私わたしの腕うでの中なかで眠ねむる。

「彼かれを蘇よみがえらせた後あとに、彼かれの中なかから私わたしの記憶きおくを消けして。」

"わたしのいないせかいで、しあわせになって"

あなたに、まだ、きこえていますか、このこえが。
きえてしまっても、さけぶよ、あなたを、あいしています、と。

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曲名:終焉の魔法、終天の真意。 歌手:春奈るな