ユリアザミ 歌詞 春奈るな ふりがな付

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よみ:ゆりあざみ

ユリアザミ 歌詞

ユリアザミ 歌詞

春奈るな

2023.10.25 リリース
作詞
Bank of Innovation, Inc.
作曲
Bank of Innovation, Inc.
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揺ゆれる蜃気楼しんきろう 夏なつの空そらの色いろ
聴ききたくないわエピローグ
輝かがやきにまみれた刹那せつな
どこまでも響ひびけ

だって必かならず幕まくは下おりて
音おとの無ない残響ざんきょうが
胸むねの中なかでずっと光ひかって
焦こげてしまいそう

乱みだれ打うつ夢ゆめうつつの中なか
その笑顔えがおに出会であえるのなら
切せつなさにも意味いみがあると思おもえるから

薄紅うすべにの陽炎かげろう 立たち込こめる熱情ねつじょう
確たしかに過すぎてゆく時ときと
何度なんども思おもい出だせるように
今いまを見みつめて

揺ゆれる蜃気楼しんきろう 夏なつの空そらの色いろ
聴ききたくないわエピローグ
輝かがやきにまみれた刹那せつな
どこまでも響ひびけ

きっと誰だれしもたった一ひとつの
桃源郷とうげんきょうを求もとめて
巡めぐりあいとすれ違ちがいの
海うみを彷徨さまよう

華はなやいで雨あめや霰あられや
静寂せいじゃくに浮うかぶまでしばし
赤あかく染そめる熱ねつを冷さましたくないから

舞まい上あがる火影ほかげ 天てんに届とどくまで
鳴なりやまないで万雷ばんらいよ
もう二に度どと立たち止どまらないって
胸むねに刻きざんで

儚はかなく美うつくしい 宴うたげは泡沫うたかた
エンドロールは見みたくない
無数むすうの感情かんじょうが爆はぜて
泣ないてしまいそう

薄紅うすべにの陽炎かげろう 立たち込こめる熱情ねつじょう
確たしかに過すぎてゆく時ときと
何度なんども思おもい出だせるように
今いまを見みつめて

揺ゆれる蜃気楼しんきろう 夏なつの空そらの色いろ
聴ききたくないわエピローグ
輝かがやきにまみれた刹那せつな
どこまでも響ひびけ

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曲名:ユリアザミ 歌手:春奈るな