微熱の月 歌詞 春奈るな ふりがな付

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よみ:びねつのつき

微熱の月 歌詞

春奈るな

2013.8.21 リリース
作詞
大塚利恵
作曲
津波幸平
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約束やくそくの夜よるに 見上みあげる微熱びねつの月つき
凍こおる空そらを溶とかして あなたを映うつす 聖せいなる刻とき…

灰色はいいろの予感よかん気付きづいたの 無邪気むじゃきな煌きらめき秘ひめて
目覚めざめた深ぶかい森もり 風かぜの声こえが震ふるえた

小ちいさな痛いたみ抱だいて 靴音くつおとも消けし去さって
願ねがう色いろを辿たどれば 希望きぼうへと繋つながってた

約束やくそくの夜よるに 見上みあげる微熱びねつの月つき
譲ゆずれない、と はじめて思おもったから
壊こわれても構かまわない
光ひかりのトルネード 揺ゆるがぬ誓ちかいを立たて
どんな未来みらいへ通つうじる夢ゆめだとしても 迷まよいはしない

捧ささげた想おもい 湖みずうみに揺ゆれる朧おぼろな月つきへと
身みを投なげ 裏切うらぎられ 永遠えいえんに口くちを閉とざした

愛いとしい人ひとに触ふれたら 何なにもかも道みちしるべ
碧あおい予感よかん辿たどれば あなただけ佇たたずんでる

果はてない孤独こどく 胸むねに宿やどる哀かなしみ
確たしかなもの 探さがし続つづけていた
儚はかなくて消きえそうでも
闇やみの静寂しじまが わたしを包つつみ込こんでく
何度なんど世界せかいに産うみ落おとされるとしても 変かわりはしない

暦こよみをなくしたまま 月つきが語かたり始はじめる
鏡かがみのような時代じだいを 涙なみだも忘わすれ 駆かけ抜ぬけてく

約束やくそくの夜よるに 見上みあげる微熱びねつの月つき
譲ゆずれない、とはじめて思おもったから
壊こわれても構かまわない
光ひかりのトルネード 揺ゆるがぬ誓ちかいを立たて
どんな未来みらいへ通つうじる夢ゆめだとしても 迷まよいはしない

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曲名:微熱の月 歌手:春奈るな