煌く星の病 歌詞 春奈るな ふりがな付

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よみ:きらめきくほしのやまい

煌く星の病 歌詞

春奈るな

2013.5.15 リリース
作詞
マチゲリータ
作曲
マチゲリータ
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──「煌きらめきく星ほしの病やまい」──

紺碧こんぺきの中なか。眼球がんきゅう、夜よるが映うつる。
増殖ぞうしょくする、星型ほしがたの模様もよう。
薬師やくしの顔かおが歪ゆがみ、語かたる。

「あの子こを助たすける事ことはもう出来できない。」

降ふり注そそぐ。
満天まんてんの星ほしが、呪のろいを掛かけた。
きみよ。総すべてを失うしなっても、
ぼくはきみを助たすけると誓ちかう。

────古ふるく伝つたわる奇譚きたんに、
願ねがい叶かなえる「魔法まほうの城しろ、真実しんじつの書物しょもつ」の話はなし。

手ての施ほどこし様ようが無ない病やまい。
きみを助たすけるとぼくは誓ちかったんだ。

ぼくは森もりへ
魔法まほうの城しろを探さがしに行いった。
後戻あともどり出来できないくらい、
深ふかい場所ばしょに迷まよい。
やっと見みつけた、その場所ばしょで
真実しんじつの書物しょもつは語かたった。

「その魂たましいをよこせ。さすれば、
お前まえの願ねがいを何なんでも叶かなえてやろう。」と────。

"ふかいもりのおくにあるおしろには、
ぼくの、しるした、しんじつ、が、ねむる"

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曲名:煌く星の病 歌手:春奈るな