風もない週末 歌詞 中村雅俊 ふりがな付

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よみ:かぜもないしゅうまつ

風もない週末 歌詞

中村雅俊

2003.9.17 リリース
作詞
夏目純
作曲
荒木真樹彦
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夜明よあけ前まえ 髪かみの匂におい 揺ゆれる気配けはい
まぼろし 捜さがした ひとりのシーツ
あの冬ふゆに 届とどくものは 何なにもなくて
虚むなしい自分じぶんに 寝返ねがえり打うった
愛あいじゃないと 誰だれに言いえるだろう
あなたが 僕ぼくを わかりすぎた別わかれ
忘わすれられない女おんなに変かわる
誰だれより 美うつくしいまま
許ゆるしながら 何なにを憎にくんでゆくの?
もう 抱だけない 小ちいさなからだ
遠とおくで 震ふるわせながら
いつも 僕ぼくを愛あいしてた
それが 結むすべない糸いとでも

「果はたせない約束やくそくでも 嬉うれしかった…」
気遣きづかう言葉ことばに 願ねがいがあった
ミルクばかり入いれたコーヒーや
些細ささいなことで 悩なやみ過すぎる背中せなか
忘わすれられない女おんなに変かわる
面影おもかげ 追おいかけながら
永ながく 生いき続つづけて 憶おぼえていたい
言いい訳わけだと わかって言いうよ
もいちど 生うまれる命いのち
そこで 巡めぐりあえたら
二度にどと さよならは言いわない

恋こいの悲かなしみ 歌うたったLOVE SONG
いつの時代じだいも 消きえないように
忘わすれられない 女おんなに変かわる
あなたを 追おいかけながら
永ながく 生いき続つづけて 憶おぼえていたい
もう 抱だけない 小ちいさなからだ
ひとりで 震ふるわせないで
僕ぼくは ずっと愛あいしてる
胸むねに燃もえ尽つきない刻印きおく

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曲名:風もない週末 歌手:中村雅俊