時 歌詞 中村雅俊 ふりがな付

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よみ:とき

時 歌詞

中村雅俊

1976.11.1 リリース
作詞
塚原将
作曲
小椋佳
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街角まちかどで偶然ぐうぜんに出であった
とても とても 遠とおい日ひ
ほんの少すこし首くびをかしげて
微笑ほほえむ癖くせ覚おぼえていました
手てにすくった巻貝まきがいに
聞きこえた白しろい潮騒しおさいが
あなたのまわりに聞きこえます
時ときに長ながさがあるなんて
だれが告つげたのですか
僕ぼくはあの日ひの君きみの姿すがた
今いまも見みつめることができるのに

街角まちかどで偶然ぐうぜんに出であった
とても とても 遠とおい日ひ
君きみの好すきな色いろは変かわらず
淡あわい淡あわい紫むらさきでしたね
いつか手紙てがみに書かくはずの
朝あさまで捜さがした言ことの葉はは
今いまでも心こころに住すんでいます
時ときがすべて流ながすなんて
だれが言いったのですか
ひとり逃にげた冬ふゆの海うみの
波なみの冷つめたさが僕ぼくの手ての中なかにある

街角まちかどで偶然ぐうぜんに出であった
とても とても 遠とおい日ひ
幸しあわせを尋たずねる戸惑とまどい
どうしてか聞きけない僕ぼくです
開ひらいたばかりの花はなの香かおりの
春はるのどやかなひろがりが
あなたのまわりにさざめいてます
時ときはもとに戻もどれないと
だれが決きめたのですか
心こころの中なかにあこがれが
今いまもふくらんでゆくと感かんじているのに

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曲名:時 歌手:中村雅俊