炎の舞 歌詞 中山美穂 ふりがな付

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よみ:ほのおのまい

炎の舞 歌詞

中山美穂

1992.11.21 リリース
作詞
松本隆
作曲
筒美京平
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赤あか、青あお、紫むらさき、山吹色やまぶきいろ
絹きぬの糸いと、琴ことの絃いと、夢ゆめの繭まゆ

手てが切きれそうな若葉わかばの緑みどり
陽射ひざし映うつして乱反射らんはんしゃ
あなたは少すこしはにかんだ眼めで
晴はれ着ぎの私わたしぼんやり見みてる

娘むすめ、生娘きむすめ、十七じゅうしちの春はる
火ひのない炎ほのおが心こころで舞まっている
うす目め、切きれ長なが、十七じゅうしちの紅べに
気きのある素振そぶりを心こころで待まっている

何なにも知しらない私わたしの耳みみに
生いきてる意味いみを吹ふき込こんで
まだ新あたらしい畳たたみの青あおを
人ひとさし指ゆびの爪つめで千切ちぎった

娘むすめ、生娘きむすめ、十七じゅうしちの春はる
火ひのない炎ほのおが心こころで舞まっている
うす目め、切きれ長なが、十七じゅうしちの紅べに
気きのある素振そぶりを心こころで待まっている

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曲名:炎の舞 歌手:中山美穂