娘が嫁ぐ朝 歌詞 チューリップ ふりがな付

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よみ:むすめがとつぐあさ

娘が嫁ぐ朝 歌詞

チューリップ

1998.3.28 リリース
作詞
財津和夫
作曲
財津和夫
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車くるまで娘むすめと二人ふたり お前まえにあいにきたよ
野のの花はな咲さいた しずかな丘おかに
眠ねむるお前まえは 倖しあわせ者ものさ
声こえも聞ききあきていたさ 顔かおも見みあきていたさ
悲かなしくて目めを (悲かなしくて目めを)
おさえたんじゃない (そうさそれだけ)
空そらの青あおさが まぶしいだけさ

想おもえば今いまは遠とおい 愛あいを誓ちかった日ひ
時計台とけいだい見上みあげる 古ふるびた教会きょうかい

何日なんにちも口くちをきかず 別わかれて暮くらしてみたね
不思議ふしぎなものは 男おとこと女おんな
いつかたぐり寄よせた 心こころの糸いと
あいつが嫁とついで行いけば 私わたしは一人ひとり家いえの中なか
お前まえはいつも (お前まえはいつも)
私わたしと居いるだろう (一緒いっしょに居いるさ)
わずかに残のこった この人生じんせいを

も一度いちどだけ お前まえと腕組うでくみ歩あるきたい
時計台とけいだいに続つづく レンガのあの道みち

も一度いちどだけ お前まえと腕組うでくみ歩あるきたい
時計台とけいだいに続つづく レンガのあの道みち

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曲名:娘が嫁ぐ朝 歌手:チューリップ