水の中のイエスタデイ~再会物語~ 歌詞 薬師丸ひろ子 ふりがな付

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水の中のイエスタデイ~再会物語~ 歌詞

薬師丸ひろ子

1985.8.8 リリース
作詞
売野雅勇
作曲
宮川泰
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砂すなに並ならんだ炬火きゃんどるの灯ひが波打際なみうちぎわ
打うち寄よせられた
夏なつのボートの年代もじを読よんだ

水時計みずどけいに雫おちる生命いのち
青あおいままのすい星せい

記憶きおくの隅すみ軋きしんだ風かぜの音いろ
頬ほおにささやく幻まぼろしが
遠とおい九月くがつをつれてくる
瞳ひとみ濡ぬらし

淡あわい想おもいの行いく先さきを
恋こいと知しらない少年しょうねんが
秘密ひみつだよって見みせてくれた
夢ゆめ砂すなの城しろ
朽くちたボートであなたが
あの日ひのままで眠ねむる

星座ほしが糸いと引ひく海岸線かいがんせんに迷まよい込こんだ
人ひとのさざめき
誰だれも少年あなたのこと知しらない

冷つめたい指ゆび握にぎられてた
見覚みおぼえあるブローチ

名前なまえのない気持きもちを伝つたえたくて
薄紅あかい貝殻ゆりあの胸飾むねかざり
そっと外はずして差さし出だせば
微笑ほほえんだね

あなたひとりが時ときを止とめ
同おなじ想おもいでいたんだね
青あおい水面みなもを震ふるわせながら

肩かたを抱だきしめ
見知みしらぬ大人ひとが
私わたしの名前なまえを呼よんでいるわ

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曲名:水の中のイエスタデイ~再会物語~ 歌手:薬師丸ひろ子