君の中へ 歌詞 及川光博 ふりがな付

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よみ:きみのなかへ

君の中へ 歌詞

及川光博

2006.5.24 リリース
作詞
及川光博
作曲
及川光博
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体中からだじゅうが 指先ゆびさきのようだよ
感かんじてる 肌色はだいろの夢ゆめ

君きみのくちびるが 乾かわいてるなら
僕ぼくのキスで 潤うるおしてあげるから

忘わすれたくないと 一ひとつ一ひとつの
仕草しぐさを胸むねに焼やきつける けれど
やがて朝あさは来きて 季節きせつはめぐり
いつか死別わかれは 訪おとずれてしまうから

君きみの中なかへ… 君きみの中なかへと
滑すべりこんでゆく 僕ぼくの命いのち
来世らいせ 君きみが男おとこで 僕ぼくが女おんなだとしても
変かわらぬ想おもいで
この夜よると同おなじように
清きよらかに強つよく 抱だきしめあうのさ

目めに見みえない 傷跡きずあとに触ふれて
なぞるように 眠ねむれるように

誰だれにも言いえない 僕ぼくだけの言葉ことばで
限かぎりない 愛あいを伝つたえよう

失うしないたくないと 瞳ひとみ閉とじて
何度なんども名前なまえ呼よび合あえば ごらん
少すこし欠かけていた 窓まどの月つきが
満みちてゆくだろう 満みたされてゆくよ ホラ

君きみの中なかへ… 君きみの中なかへと
滑すべりこんでゆく 僕ぼくの命いのち
まるで君きみは 孤独こどくな光ひかり 僕ぼくは包つつむ影かげ
求もとめあう二人ふたり
この夜よるの月つきのように
新あたらしい世界せかいを 照てらしだすのさ

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曲名:君の中へ 歌手:及川光博