ココロノヤミ 歌詞 及川光博 ふりがな付

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よみ:こころのやみ

ココロノヤミ 歌詞

及川光博

2001.8.29 リリース
作詞
及川光博
作曲
及川光博
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まぶたを閉とじて 私わたしは
きれいなもの 想おもい浮うかべようとする
夏なつの夜よるの風かぜ 冬ふゆの街まち灯あかり
大切たいせつすぎた あの人ひととの くちずけなど

誰だれかを 待まつのにも飽あきて
誰だれかに 優やさしくしたくなって
誰だれかの 憎にくしみに怯おびえて
誰だれかを 何度なんども傷きずつけた

この闇やみは 黒くろではなく
深ふかい深ふかい コバルト
夜明よあけ前まえの海うみのように
沈黙ちんもくの音おとがする

波なみはいつも 私わたしの
足元あしもとを さらうだろう
痛いたみと夢ゆめ
そして 歌うたを残のこして

笑わらい話ばなしをして欲ほしくて
私わたしは無理むりに笑わらいながら話はなす
昔むかしからの友ともや ガールフレンド
受話器じゅわきごしの母ははや 映画えいがの字幕じまくと

いつかは何なにもかも 大丈夫だいじょうぶ
いつかは 手てをつないで行いける
"いつか"という言葉ことばを信しんじて
いつまで 抗あらがえばいいのだろう

百年ひゃくねんの 寂さびしさより
一いち夜やの 虚むなしさが
生いきてゆく意味いみ 愛あいのよろこび
望のぞみさえ嘘うそにする

やはり私わたしは弱よわくて
でも 先さきに進すすもうと
胸むねを焦こがし
また星座せいざを見上みあげて

この闇やみは 黒くろではなく
深ふかい深ふかい コバルト
夜明よあけ前まえの海うみのように
沈黙ちんもくの音おとがする

波なみはいつも 私わたしの
足元あしもとを さらうだろう
痛いたみと夢ゆめ
そして 歌うたを残のこして

痛いたみと夢ゆめ そして歌うたを残のこして
痛いたみと夢ゆめ そして歌うたを残のこして

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曲名:ココロノヤミ 歌手:及川光博