人魚の恋 歌詞 及川光博 ふりがな付

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よみ:にんぎょのこい

人魚の恋 歌詞

及川光博

2010.2.24 リリース
作詞
及川光博
作曲
及川光博
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素敵すてきな恋こいをしてね
どうか いつも笑顔えがおでいて
明日あした 私わたしがこの部屋へやから
いなくなっても 悲かなしまないで

しあわせになりたくて
あなたのそばで過すごした日々ひび
愛あいは自分じぶんのしあわせより
大切たいせつな人ひと 守まもる力ちからと知しったの

波音なみおと あなたのなびく髪かみ
あの夏なつの雲くも くちずさんだ歌うた
さよなら 疲つかれたその肩かたを
抱だいてあげたい ずっと
もしも私わたしが この世界せかいから消きえても

不器用ぶきようなところ あるから
ちゃんと話はなさなきゃダメだよ
伝つたえたい想おもいは言葉ことばにして
あきらめずに伝つたえなきゃ

泣なきたいことがあったら
枯かれるまで泣なかなくちゃダメだよ
どうか 心こころに嘘うそをつかずに
あなたの道みち 歩あるき続つづけてほしい

くちづけ 最後さいごの誕生日たんじょうび
降ふりつもる雪ゆき はしゃいだ夜明よあけ
涙なみだがかわいたその頬ほおを
なでてあげたい そっと
もしも私わたしが 風かぜに吹ふかれて消きえても

波音なみおと あなたのなびく髪かみ
あの夏なつの雲くも くちずさんだ歌うた
さよなら 疲つかれたその肩かたを
抱だいてあげたい ずっと
もしも私わたしが この世界せかいから消きえても

この世界せかいから消きえても

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曲名:人魚の恋 歌手:及川光博