Blue Rose 歌詞 及川光博&THE FANTASTIX ふりがな付

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よみ:Blue Rose

Blue Rose 歌詞

及川光博&THE FANTASTIX

2013.3.27 リリース
作詞
及川光博
作曲
及川光博
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いつの日ひか いつの日ひか
もう一度いちど 抱だきあえたなら
凍いてついたこの心こころにも
ぬくもりが宿やどると信しんじて

君きみだけを 君きみだけを
みつめていた 闇やみの中なかで
涙なみだがやがて泉いずみとなり
時代ときが世界せかいを変かえても

果はてなき夜よるをこえて羽はばたく
今いま 君きみのそばに行いくよ Blue Rose
"奇跡きせき"という名なのバラを抱だいて
捧ささげたい 限かぎりのない愛あい

太陽たいようと月つきに背そむいて
哀かなしみのシーツにくるまり
笑わらいかけても 答こたえるのは
ときおり窓まどを叩たたく風かぜだけ

君きみだけを 君きみだけを
探さがしていた 闇やみの中なかで
きらめく虹にじをまとう華はなよ
なつかしき微笑ほほえみよ

死しが二人ふたりを別わかつとも消けせない
この胸むねの青あおい炎ほのお Blue Rose
かすかな希望きぼうの光ひかり抱だいて
叶かなえたい ただ一ひとつの愛あい

もうすぐさ もうすぐだよ my sweet
みつめあうだけでよみがえる想おもい
全すべてが終おわり そして始はじまるのさ
永ながい永ながい孤独こどくの彼方かなたに…

果はてなき夜よるをこえて羽はばたく
今いま 君きみのそばに行いくよ my Blue Rose
"奇跡きせき"という名なのバラを抱だいて
捧ささげたいもう一度いちど 君きみだけに限かぎりのない愛あい

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曲名:Blue Rose 歌手:及川光博&THE FANTASTIX