光さす、希望の彼方へ 歌詞 折笠富美子 ふりがな付

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よみ:ひかりさす、きぼうのかなたへ

光さす、希望の彼方へ 歌詞

折笠富美子

2004.1.21 リリース
作詞
折笠富美子
作曲
上野洋子
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胸むねの中なかで熟うれすぎてる果実かじつ
眠ねむりにつくすべを知しらない
高鳴たかなる鼓動こどうに耳みみをすませば
運命うんめいの足音あしおととダブる

探さがす まだ見みぬ明日あした

右手みぎての中なかで朽くちかけてる鍵かぎ
扉とびら開ひらくすべを知しりたい
叫さけんでる風かぜに耳みみをすませば
途絶とだえない情熱じょうねつとダブる

巡めぐる 信実しんじつを探さがし彼方かなたへ
躍おどる 足あしを休やすめることなく強つよく

光ひかり差さすこの大地だいちに生うまれ落おちた瞬間ときから
さまよい歩あるいて誇ほこりを求もとめ旅たびをする
花はなが咲さくこの大地だいちに夢ゆめを描えがいた日ひから
瞳ひとみに映うつるすべて 色いろとりどりの世界せかい

独ひとりきり輝かがやきつづける月つき
ふりかえるすべを思おもい出だす
まばゆい朝日あさひに耳みみをすませば
記憶きおくの中なか涙なみだとダブる

さわる やさしい 音おと

西にしの空そらにはばたいていく鳥とり
羽はね休やすめる木々きぎを見みつける
震ふるえてる雲くもに耳みみをすませば
次つぎの季節きせつ香かおり始はじめる

廻まわる 虚構きょこうをぬけて彼方かなたへ
躍おどる 足あしを休やすめることなく深ふかく

光ひかり差さすこの大地だいちに生うまれ落おちた瞬間ときから
さまよい歩あるいて誇ほこりを求もとめ旅たびをする
花はなが咲さくこの大地だいちに夢ゆめを描えがいた日ひから
瞳ひとみに映うつるすべて 色いろとりどりの世界せかい

うつろう景色けしき 時ときの流ながれ知しるほど
信しんじてみたい 純粋じゅんすいを

水みず恵めぐむこの大地だいちに生うまれ落おちた瞬間ときから
さまよい歩あるいて祈いのりを捧ささげ旅たびをする
花はな開ひらくこの大地だいちで歌うたを奏かなでた日ひから
瞳ひとみに映うつるすべて色いろとりどりの世界せかい

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曲名:光さす、希望の彼方へ 歌手:折笠富美子