終の刻に抱くもの 歌詞 アクラム(置鮎龍太郎) ふりがな付

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終の刻に抱くもの 歌詞

終の刻に抱くもの 歌詞

アクラム(置鮎龍太郎)

2005.5.25 リリース
作詞
片桐幸代
作曲
飯塚昌明
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水みずに映うつる お前まえの姿すがた
崩くずしながら 愛めでようか
何なにもかもが 対ついの理ことわり
崇拝すうはいと支配しはい 闇やみと炎えん

真まっ直すぐに 伸のばすその手て
引ひき寄よせて迷まよう 愚おろかな刹那せつな

遠とおく遠とおくに 響ひびく
お前まえの囁ささやき この胸むねに触ふれる
全すべてくだらぬ この世よ
淡あわきくちびるの お前まえを奪うばおうか
終ついの果はてに

空そらを仰あおぐ お前まえの姿すがた
風かぜで乱みだし 泣なかそうか
末すえを待まつ世よ 互たがいを別わかつ
偽いつわりと真まこと 天てんと地ち

微笑ほほえんで 私わたしを呼よぶ
怖おそれさえ知しらぬ 無邪気むじゃきな罪つみよ

遙はるか遙はるかに 霞かすむ
細ほそきその身体からだ 手折たおりそうになる
全すべてくだらぬ この世よ
儚はかなくて強つよい お前まえの他ほかなどは
握にぎり潰つぶす

犠牲ぎせい 静寂せいじゃく 破滅はめつ
温ぬくもりは邪魔じゃまだ 欲ほしい筈はずがない

枯かれて枯かれ果はて 朽くちろ
野望やぼうを奈落ならくに 飲のみ込こませようか
全すべて全すべては 無常むじょう
穢けがれなきままの お前まえに背中せなか向むけ
天てんに放はなつ

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曲名:終の刻に抱くもの 歌手:アクラム(置鮎龍太郎)