彷徨の果て 歌詞 霧谷玲司(置鮎龍太郎) ふりがな付

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彷徨の果て 歌詞

彷徨の果て 歌詞

霧谷玲司(置鮎龍太郎)

2014.3.26 リリース
作詞
河合英嗣
作曲
河合英嗣
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月影つきかげ 響ひびいた 静寂せいじゃく漂ただよう心こころ
揺ゆるぎを知しらないこの胸むね 咲さいた波紋はもん

偽いつわりなら夢ゆめの華はな 散ちりゆくだけ そっと…

彷徨さまよいの果はてに見みた景色けしきが 凍こごえる心こころ溶とかしてゆく
振ふり返かえることさえ要いらないほど
君きみを求もとめて ここで出逢であう瞬間ときまでは

孤独こどくが流ながした 優やさしき一縷いちるの涙なみだ
背負せおった過去かこから 解ほどいてくれるようで

晴はれることない深ふかい霧きり 君きみの姿すがた 探さがす

永ながい夜よるを越こえ 辿たどり着ついた 朝日あさひに抱だかれ眠ねむるように
安やすらぎを感かんじて その愛あいに触ふれていたいだけ せめて 夢ゆめの中なかだけは

祈いのりが届とどくのなら 君きみを愛あいしたい
許ゆるされざる罪つみと知しっているのに なくせない この想おもいは

永遠とわに繋つながれた運命さだめを 今いま 脱ぬぎ捨すてて 君きみに捧ささげよう
刹那せつなでもかまわない その肩かた抱だき寄よせられたら

彷徨さまよいの果はてに見みた景色けしきが 凍こごえる心こころ溶とかしてゆく
振ふり返かえることさえ要いらないほど
君きみを求もとめて ここで出逢であう瞬間ときまでは

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曲名:彷徨の果て 歌手:霧谷玲司(置鮎龍太郎)