明日への手紙 歌詞 平川大輔 ふりがな付

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よみ:あすへのてがみ

明日への手紙 歌詞

平川大輔

2011.11.30 リリース
作詞
あるるかん
作曲
あるるかん
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眠ねむりはじめた街まちで そっと足あしを止とめて
君きみに出逢であえた倖しあわせを実感じっかんしてる

ふたりでいること もう慣なれたけれど
変かわらぬ気持きもち 伝つたえる言葉ことばは要いらないんだろう

触ふれたくて 触ふれられずいたあの瞬間しゅんかんを 胸むねに抱だいて
10年ねんも先さきの僕ぼくへ 綴つづってく想おもいは確たしかになる

ほら 光ひかりある場所ばしょへと
ずっと僕ぼくら笑わらいあっていられるんだろう

キツイ言葉ことばも 時ときにいい薬くすりになる
君きみを信しんじているから そう思おもえるよ

重かさなる仕事しごと つぶしてく約束やくそく
それでも「大丈夫だいじょうぶだよ」って 笑顔えがおをくれる君きみを

愛あいするということの意味いみを やっとわかってきた僕ぼくなら
10年ねんもその先さきも 君きみのこと守まもってゆけるはずさ

ほら 光ひかりある場所ばしょまで
僕ぼくの左ひだりにいる君きみと歩あるいてゆこう

苦くるしいときが訪おとずれたら
この手紙てがみ届とどくはずだよ

触ふれたくて 初はじめて触ふれた君きみの弱よわさを 胸むねに刻きざんで
10年ねんも先さきの僕ぼくへ 綴つづってく想おもいは確たしかになる

ほら 光ひかりある場所ばしょへと
ずっと僕ぼくら笑わらいあっていられるんだろう

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曲名:明日への手紙 歌手:平川大輔