百の鬼が夜を行く 歌詞 陰陽座 ふりがな付

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よみ:ひゃくのおにがよるをいく

百の鬼が夜を行く 歌詞

陰陽座

2004.1.7 リリース
作詞
瞬火
作曲
瞬火 , 招鬼
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(百鬼ひゃっき)夜闇よやみを切きり裂さいて
有象無象うぞうむぞうの異形いぎょうが
(百鬼ひゃっき)練ねり歩あるく月一度つきいちどの
我わが物顔ものがおの鹵簿ろぼ

蝕むしばえ尽ずく京きょうの都みやこに
哀あわれに横よこたわる骸むくろ
この世よに残のこした怨うらみ
幾許いくばくか晴はらさんと

月つきが燃もえ尽つきた天てんの火ひの 赤あかと黒くろの下した
溢あふれ出だした百ひゃくの鬼おにが 我先われさきと夜よるを行いく

(百鬼ひゃっき)天変地異てんぺんちいの前触まえぶれ
己おのれが所業しょぎょうの代償だいしょう
(百鬼ひゃっき)逃にげ出だす事ことも叶かなわず
あれよあれよの頓死とんし陰陽いんようの狭間はざまから
響ひびき渡わたる笑わらい声ごえ
あの世よで結むすんだ契ちぎり
永久えいきゅうに忘わすれじと

月つきが燃もえ尽つきた天てんの火ひの 赤あかと黒くろの下した
溢あふれ出だした百ひゃくの鬼おにが 挙あがり夜よるを行いく
闇やみが踊おどり出だす巳みの日ひの 弥生やよいの空そらには
溢あふれ出だした百ひゃくの鬼おにが 我先われさきと夜よるを行いく

矮小わいしょうなり、姑息こそくなり
憎にくき藤原ふじわら、醍醐だいごの一族いちぞく
既すでに亡なき者もの時とき平ひらに
代かわりて屠ほふる子々孫々ししそんそんども

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曲名:百の鬼が夜を行く 歌手:陰陽座