命がけで欲しいものひとつ 歌詞 黒木渚 ふりがな付

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よみ:いのちがけでほしいものひとつ

命がけで欲しいものひとつ 歌詞

黒木渚

2015.10.7 リリース
作詞
黒木渚
作曲
黒木渚
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毎日まいにち毎日まいにちコマ送おくり 東京とうきょうは深刻しんこくそうな顔かお
回転かいてんトビラは速過はやすぎて
飛とび込こむタイミングつかめずに

ほんの一瞬いっしゅんのそぶりで 私わたしは清きよくも醜みにくくもなる
ベタな筋書すじがきは痛快つうかいなオチへ
無味むみ無臭むしゅうから脱出だっしゅつセヨ

命いのちがけで欲ほしいものひとつ
だから私わたしはどこまでも強つよい
匂におい立たつ、赤あか そして潔いさぎよくぽとりと落おちる椿つばきの花はな

毎日まいにち毎日まいにち飼かい殺ごろし 東京とうきょうは窮屈きゅうくつそうな顔かお
急行電車きゅうこうでんしゃは混こみ過すぎて
乗のり換かえタイミングつかめずに

ほんの一言ひとことのはずみで 私わたしは強つよくもか弱よわくもなる
ベタなトラウマは成功せいこうの鍵かぎへ
無味むみ無臭むしゅうなど抹殺まっさつセヨ

命いのちがけで欲ほしいものひとつ
だから私わたしはどこまでも高たかく
燃もえ尽つきて、赤あか そして潔いさぎよくぽとりと落おちる椿つばきの花はな

命いのちがけで欲ほしいものひとつ
だから私わたしはどこまでも強つよい
匂におい立たつ、赤あか そして潔いさぎよくぽとりと落おちる椿つばきの花はな

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曲名:命がけで欲しいものひとつ 歌手:黒木渚