107 歌詞 黒木渚 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 黒木渚
  3. 107歌詞
よみ:107

107 歌詞

黒木渚

2015.10.7 リリース
作詞
黒木渚
作曲
黒木渚
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
107のあの夜よるは完結かんけつしないまま
「最後さいごまでしないどこ」って言いったヘタレな君きみが好すき
受話器じゅわきから聞きこえる声こえ 蘇よみがえるムスクの香かおり

「彼女かのじょは元気げんき?」聞きいてみただけ
こっちは何なにも変かわんないよ
踏ふみ外はずすつもりでいたけどね 笑わらえるね

消けし忘わすれのテレビが体からだを青あおく縁取ふちどっていた
君きみは神様かみさまみたいに「変へんな生いき物ものだな」って笑わらった
あの部屋へやに帰かえろう どうしようもなく一人ひとりの夜よるは
案外あんがい本気ほんきだったかもね
今更いまさらだけどね だよね

107のあの夜よるは蒸発じょうはつしないまま
最後さいごまで口くちに出ださなかったヘタレな君きみが好すき

「思おもい出だすよね」言いってみただけ
忘わすれていてもかまわないよ
繰くり返かえすつもりもないけどね 悲かなしいね

言いい忘わすれた言葉ことばが私わたしを青あおく縁取ふちどっている
君きみは神様かみさまみたいに「分わかってる」って言いって止とめた
あの部屋へやに帰かえろう どうしよもなくひとりの夜よるは
結局けっきょく本気ほんきだったかもね
今更いまさらだけどね だよね

踏ふみ外はずすつもりでいたけどね 笑わらえるね

消けし忘わすれのテレビが体からだを青あおく縁取ふちどっていた
君きみは神様かみさまみたいに「変へんな生いき物ものだな」って笑わらった
あの部屋へやに帰かえろう どうしようもなく一人ひとりの夜よるは
案外あんがい本気ほんきだったかもね
今更いまさらだけどね だよね

107 / 黒木渚 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:107 歌手:黒木渚