雪の華 歌詞 森若里子 ふりがな付

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よみ:ゆきのはな

雪の華 歌詞

森若里子

1989.2.24 リリース
作詞
池田充男
作曲
青山八郎
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雪ゆきより白しろい この肌はだを
さくらに染そめる冬ふゆの宿やど
逢あえば乱みだれて苦くるしむ恋こいに
とけてゆくのも おんなゆえ
あゝああおんな おんな哀かなしや雪ゆきの華はな

吹雪ふぶきが空そらに鳴なる音おとの
恐こわさにふるえ ねむられず
指ゆびにつたわる ぬくもりもとめ
強つよくあなたに またすがる
あゝああ恋こいは恋こいは哀かなしや雪ゆきの華はな

私わたしが泣ないてたのんだら
あなたの命いのち くれますか
せめて春はるまで 別わかれるまでは
忍しのぶなさけに酔よわせてよ
あゝああ咲さいて 咲さいて哀かなしや雪ゆきの華はな

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曲名:雪の華 歌手:森若里子