黒い鷲 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:くろいわし

黒い鷲 歌詞

氷川きよし

2019.10.22 リリース
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いつか忘わすれたけど ある日ひ 目めが覚さめると
大おおきな空そらが裂さけて 黒くろい鷲わしが飛とんできたの

雲ぐもへ翼つばさ広ひろげて 空そらへまるい輪わをかき
羽はねの音おとも重おもく 私わたしの傍そば 下おりてきたの

鷲わしの瞳ひとみはルビー 二ふたつ翼つばさ黒くろく
王子おうじ様さまのような マントつけて 下おりてきたの

肩かたにとまりながら 頬ほおに頬ほおを寄よせて
耳みみの傍そばで熱あつく 喘あえぎながら ささやいた

ぼくと帰かえろうよ いつも夢ゆめを見みてた
小ちいさな時ときのように 星ほしを取とりに夜よるの空そらへ
ぼくと帰かえろうよ 雲くもに乗のって朝あさは

太陽たいよう見みに行いこうと 誘さそいかけてくれたけれど
やがて 悲かなしそうに 鷲わしは消きえた空そらへ

いつか忘わすれたけど ある日ひ 目めが覚さめると
大おおきな空そらが裂さけて 黒くろい鷲わしが飛とんできたの

いつか忘わすれたけど ある日ひ 目めが覚さめると
大おおきな空そらが裂さけて 黒くろい鷲わしが飛とんできたの

いつか忘わすれたけど ある日ひ 下おりてきたの
飛とんできたの 飛とんできたの

いつか忘わすれたけど ある日ひ 下おりてきたの
空そらが裂さけて 飛とんできたの
飛とんできたの 飛とんできたの
空そらが裂さけて 飛とんできたの

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曲名:黒い鷲 歌手:氷川きよし