永遠の夏に抱かれて 歌詞 杉山清貴 ふりがな付

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よみ:えいえんのなつにだかれて

永遠の夏に抱かれて 歌詞

杉山清貴

1995.9.25 リリース
作詞
松井五郎
作曲
杉山清貴
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白しろい鳥とりの群むれが
瞳ひとみのなかを泳およぐ
なにも言いわずに
君きみを連つれ出だした午後ごご

好すきだと言いう以外いがい
愛あいしかたさえ知しらず
こんなにそばにいても
ひとりにしてた

太陽たいようだけが覚おぼえている
想おもい出ではまだ ここにあるかい

永遠えいえんの夏なつにいま抱だかれて
君きみともう一度いちど 見みたい海うみがある

我慢がまんしてる涙なみだはあずけて
僕ぼくのこの胸むねに 気持きもち許ゆるしてほしい

砂すなまじりのKISSに
笑わらった君きみの素顔すがお
大事だいじなものは
いつも近ちかくにあるね

傷きずついてからしか
やさしさに気きづかない
心こころの行方ゆくえ 君きみは
教おしえてくれる

青あおいシャツから吹ふいてくる
風かぜの匂においを 忘わすれたくない

永遠えいえんの夏なつにいま抱だかれて
君きみをいつまでも 抱だきしめてみたい

つらいだけの涙なみだはあずけて
僕ぼくのこの胸むねで 夢ゆめを信しんじてほしい

太陽たいようだけが覚おぼえている
想おもい出ではまだ ここにあるかい

永遠えいえんの夏なつにいま抱だかれて
君きみともう一度いちど 見みたい海うみがある

我慢がまんしてる涙なみだはあずけて
僕ぼくのこの胸むねに 気持きもち許ゆるしてほしい

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曲名:永遠の夏に抱かれて 歌手:杉山清貴