思い出に光る海 歌詞 杉山清貴 ふりがな付

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よみ:おもいでにひかるうみ

思い出に光る海 歌詞

杉山清貴

2004.8.4 リリース
作詞
杉山清貴
作曲
杉山清貴
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明あけ初そめる空そらの彼方かなたに ちりばめられた
懐なつかしい風かぜの匂においや 波なみに消きえた足跡あしあと
眠ねむれぬ夜よる 辿たどる記憶きおく
過すぎ去されば 遠とおい日々ひび

あの夏なつの日ひに もう一度いちど戻もどれたら
輝かがやきに包つつまれて 蘇よみがえる
一瞬いっしゅんに出会であえるさ
あの夏なつの日ひの 切せつなさや優やさしさが
重かさなることのないまま 思おもい出でに光ひかる海うみ

夕暮ゆうぐれの海うみはいつでも 心こころが泣ないて
誰だれもが胸むねにしまっていた 孤独こどくの紐ひもをたぐる
立たち止どまれば 見みえる景色けしき
忘わすれてた 遠とおい日々ひび

あの夏なつの日ひに もう一度いちど戻もどれたら
安やすらぎに大切たいせつな 休息きゅうそくも
愛情あいじょうも思おもい出だす
あの夏なつの日ひの もどかしさや儚はかなさ
終おわることのないまま 思おもい出でに光ひかる海うみ

今いまはここで 眠ねむればいい
穏おだやかに 日ひは昇のぼる

あの夏なつの日ひに すべての答こたえはある
自由じゆうという時間じかんと 引ひき換かえに
手てに入いれた 夢ゆめさえも
生いきる力ちからを 使つかい果はたせるまでは
終おわることのないまま 思おもい出でに光ひかる海うみ

明あけ初そめる空そらの彼方かなたに 永遠えいえん…

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曲名:思い出に光る海 歌手:杉山清貴