君のすべてを包みたい 歌詞 杉山清貴 ふりがな付

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よみ:きみのすべてをつつみたい

君のすべてを包みたい 歌詞

杉山清貴

1995.9.25 リリース
作詞
渡辺なつみ
作曲
杉山清貴
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愛あいなんて言葉ことばも
忘わすれるほど
気きづけば 夢中むちゅうで
君きみと歩あるいて来きた

いつの間まにか増ふえた
写真しゃしんの中なか
たくさんの君きみが
僕ぼくをみつめている

風かぜが 季節きせつを渡わたるように
二人ふたり 明日あしたを重かさねたくて

君きみのすべてを包つつみたい
あふれる涙なみだも 弱よわさも
まだ遠とおい夢ゆめさえも 迷まよわず抱だきしめて
間違まちがいでも 正ただしくても
君きみと歩あるく今いまが好すきさ
その瞳ひとみの眩まぶしさ 受うけ止とめながら
君きみを愛あいし続つづけよう

僕ぼくと出逢であう前まえの
君きみはどんな
夢ゆめを見みていたの?
そばに来きて聴きかせて

幼おさない日ひの君きみを
浮うかべながら
今夜こんやは 朝あさまで
肌はだを寄よせ 眠ねむろう

時ときが 夢ゆめをつなぐように
君きみを ひとつずつ知しりたくて

君きみのすべてを包つつみたい
嵐あらしの夜よるも晴はれた日ひも
その胸むねにこみあげる せつなさを教おしえて
永遠えいえんでも ひとときでも
思おもいきり 生いきてみたいよ
昨日きのうよりも確たしかな 愛いとしさ抱だいて
君きみと二人ふたり 歩あるきたい

君きみのすべてを包つつみたい
あふれる涙なみだも 弱よわさも
まだ遠とおい夢ゆめさえも 迷まよわず抱だきしめて
間違まちがいでも 正ただしくても
君きみと歩あるく今いまが好すきさ
その瞳ひとみの眩まぶしさ 受うけ止とめながら
君きみを愛あいし続つづけよう

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曲名:君のすべてを包みたい 歌手:杉山清貴