銀色の雨 歌詞 田中理恵 ふりがな付

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よみ:ぎんいろのあめ

銀色の雨 歌詞

田中理恵

2002.12.28 リリース
作詞
岡崎葉
作曲
鈴木智文
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銀色ぎんいろの雨粒あまつぶは
街中まちじゅうをにじませて

ひとりきり 雨宿あまやどり
君きみの記憶きおくたどってる

二人ふたりでいる日ひは よく雨あめが降ふってたね

泣ないているみたいに
窓まどに映うつる顔かお 少すこし濡ぬれた髪かみ
今いまもあの日ひのまま 立たち止どまって動うごけない
冷つめたい雨あめ

止とまらない雨あめの音おと
静しずけさに包つつまれて

この手てから落おちそうな
光ひかる雫しずくふるえてる

行いき交かう人ひとにも 君きみの影かげ探さがしてる

泣ないているみたいに
窓まどに映うつる顔かお 少すこし濡ぬれた髪かみ
今いまは遅おそいけれど 君きみのこと好すきだった
あの日ひの雨あめ

低ひくい雲くもの向むこう 光ひかりを探さがして
少すこし休やすんだら大丈夫だいじょうぶ

泣ないているみたいに
窓まどに映うつる顔かお 少すこし濡ぬれた髪かみ
今いまもあの日ひのまま 立たち止どまって動うごけない
冷つめたい雨あめ

立たち止どまって動うごけない
つめたい雨あめ

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曲名:銀色の雨 歌手:田中理恵