あの頃の唄をもう一度 歌詞 福山憲三 ふりがな付

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あの頃の唄をもう一度 歌詞

あの頃の唄をもう一度 歌詞

福山憲三

1994.8.10 リリース
作詞
工藤哲雄
作曲
都志見隆
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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開あけもしない教科書きょうかしょはずっと新品しんぴんで
仲間なかま達たちとギター弾ひいて夢ゆめを見みてた
紅一点こういってんの存在そんざいだった
お前まえの写真しゃしんを財布さいふに隠かくしてた

酒さけと煙草たばこ見逃みのがしてくれるあの店みせを
二人ふたりだけでそっと抜ぬけて 想おもいを告つげた
月つき灯あかりでもまぶしくみえた
最初さいしょのくちづけ 心こころがふるえてた

あの頃ころの唄うたをもう一度いちど歌うたいたい
今夜こんやはお前まえが沁しみる
正直しょうじきに生いきる愚おろかさを捨すてなけりゃ
想おもい出でにしなくてすんでたよ

あがりまくりメチャクチャな初はつのステージを
前まえの席せきで声こえを枯からし 観みててくれた
打うち上あげなんて はしゃいだ後あとに
初はじめて結むすばれた 眠ねむれやしなかった

どんなどんな悲かなしみもきっと二人ふたりには
近ちかづけたりしないからって 誓ちかったのに
卒業そつぎょう 就職しゅうしょく 流ながれに迷まよい
自分じぶんのことだけ… 結局けっきょく泣なかせてた

あの頃ころの唄うたをもう一度いちど刻きざみたい
心こころにお前まえが熱あつい
正直しょうじきに生いきて馬鹿ばかを見みりゃそれだって
今いまよりいい顔かおしてるだろう

あの頃ころの唄うたをもう一度いちど歌うたいたい
こんなにお前まえが沁しみる
泣なきじゃくることも失敗しっぱいもあるけれど
追おいかけるものだけ失なくさない
もう失なくさない

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曲名:あの頃の唄をもう一度 歌手:福山憲三